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2014年1月16日 (木)

週末にかけてリセットを  今を乗り切るために

 今週も明日は金曜日ですね。あっという間でした。このところ、忙しいのか、忙しくないのか分からないくらい忙しかったなと感じます。

ある事情でやるべき事が半端でないくらい増えました。

しかし、私は案外そのようなことには強いんです。(自分で言っているから、大丈夫!)

人生いろいろな事がありますが、今回については結構シビアでしたね。

しかし、このような事態をこれまで何度となく回避してしてきました。傍からみれば、ものすごく大変かもしれません。(渦中にいると案外開き直って冷静に考えることができます。)

明日の夜から日曜日にかけてしっかりとリセットしていきたいですね。

「人生いろいろ」と島倉千代子が歌ってましたけれど・・・

やはりこれから求められる資質は、案外しなやかにしたたかに生きていくとかもしれません。

2013年12月30日 (月)

愛する家族がいればこそ・・・

今年はいろいろありました。
いいこともそうでないことも

人生いろいろと島倉千代子が歌っていましたが
全くその通りですね。

そのいろいろなことの中で、人間として生きていくのですから

もう一つ今年思ったことがありました

過去を振り向かないこと(決して過去が悪いとかそういうことでは全くありません。むしろいいことがあまりにも多かったなとさせお思います。)

明日は、家族が一堂に会します。

長女・・・自分の専門分野を海外の学会で発表する機会を得て、研究の成果の一端をプレゼンできましたようです。(素敵な旦那さんに指導を受けながら・・・ですが)

二女・・・教育の分野に身を置きながら先輩方からたくさんのことを学んだ9ヶ月だったと言っております。そして、この世界は奥が深いなとも言っています。

長男・・・青春を謳歌しながら自分のやりたいことに向かって果敢に向かおうとしてしています。報道機関、出版関係、国際貢献、エンターテイメント、学問、・・・本人の言葉を借りれば「人類に貢献する仕事」をひたすら追い求めています。

子育ての「醍醐味」と「楽しさ」と「苦しさ」を味わいながらこの一年が流れていった気がします。

言わずもがな、自分人身と家内の仕事は紆余曲折がありながらも楽しく充実したことが大きかったな。と一年が終わろうとしている今日、つくづく実感しました。

家族のことであれ仕事のことであれ、常に前を見ながら突き進んでいくことがいいのかなと・・・

2013年12月27日 (金)

久々のジョギングで汗を流す

 12月のはじめに体調を崩しました。

今はすっかり良くなっています。

師走でまさに寝る時間も無いくらいの超ハードな日々を送っていました。

ということで、大好きなジョギングができないまま今日になってしまいました。

今日から年末年始のお休みとなりました。1月5日まで一応10連休になります。

そこで、今日は走りたくて走りたくて溜まっていたストレスを思い切り発散させてきました。帰宅と同時に湯船に・・・「幸せ、幸せ。極楽、極楽。」

心地よい疲れが体全体に回っています。

しばらくぶりですので筋肉が結構疲労しましたので、エアーサロンパスでケアをしました。

今こうやってパソコンに向かっている間もふくらはぎや太ももが気持ちよいだるさ覆われています。

やはり、運動はいいですよね。できれば、継続することが理想です。今回は、小旅行を計画していますが旅先でもジョギンググッズは持参して10日間毎日走ろうと決めました。(可能かな?というより、楽しいのできっとできると思います)

台所からいいにおいがしてきました。私もお手伝いをして準備でき次第、乾杯といきます。

「気持ちの良い疲れ」と「爽快感」で・・・。

2013年11月20日 (水)

アンデルセン物語「雪の女王」・・・これも凄いですね。お勧め

アンデルセン物語の「雪の女王」をご存じですか?

およそ、次のようなお話しですね。(いまさらですが・・・)

 ある所にカイという少年とゲルダという少女がいた。二人はとても仲良しだった。しかしある日、悪魔の作った鏡の欠片がカイの眼と心臓に刺さり、彼の性格は一変してしまう。その後のある雪の日、カイがひとりでソリ遊びをしていたところ、どこからか雪の女王が現れた。そして、魅入るようにして彼をその場から連れ去ってしまった。

 春になると、カイを探しに出かけるゲルダの姿があった。太陽や花、動物の声に耳を傾け、少女は旅を続ける。途中、王子と王女の助けによって馬車を得るものの、それが元で山賊に襲われる。あわや殺されようとするところを山賊の娘に救われたゲルダは、娘が可愛がっていた鳩に、カイは北の方に行ったと教えられる。山賊の娘が用立ててくれたトナカイの背に乗って、ゲルダはとうとう雪の女王の宮殿にたどり着く。

 カイを見つけたゲルダは涙を流して喜び、その涙はカイの心に突き刺さった鏡の欠片を溶かす。少年カイは元の優しさを取り戻し、二人は手を取り合って故郷に帰った。

これは、単なる「アンデルセン物語」ではなく、思春期に出会うであろう葛藤が描かれていると・・・

まずは、本を手にとってみませんか?

ハードな時こそ・・・慌てないで・・・そして、信頼できる仲間を

一昨日から、最近にないくらいハードになりました。

さすがに今日になって、ある程度目鼻がたちました。

夢中になっているときは、自分の進み具合がいかほどなのかはなかなか見えてこないものです。

そんなときこそ、「絶対に慌てないで、時間をおいて、資料をじっくり検討する」心構えが必要です。

拙速という言葉があります。

じっくり考えて結論を出すことも大事ですが、「まずは概略的な結論を!」というこも実は非常に大切なわけです。

ここが、見極める重要なポイントです。

いずれにしても、今回の超ハードな内容は、自分一人ではどうにもならないことでした。

「安心して任せられる、信頼できる部下がいてこそ」のお話しでした。

今回ほど、部下との人間関係の重要さを思い知らされたことはありませんでした。

声を大にして感謝したい「本当にありがとう。心の底からありがとう!」と

2013年11月17日 (日)

子育てに「この次に、今度時間があるときに、」はあり得ない!

 子育てをしていて悩むことの一つに、いかにしたら我が子を成長させるか(ここでは、学力向上の意味合いもあるが、教育全般を指します)ということです。

 特に、学力を伸ばしたいと願うのは、どの親も同じであると思う。

 もちろん我がヴィンセント家でも強く願ったし、どうしたらどんどん学力が伸びるかを必死になって考えた時期があった。

 特効薬というもには当然無いわけでありますが、それでも方策をあれこれと考えましたね。

 考えたあげくたどり着いた結論は、子どもに、「わかるまで、繰り返し繰り返し努力をすれば、私でもできる!」という体験を積ませることです。

 乱暴に言えば、その気にさせること(繰り返し繰り、成功体験を返しさせること)です。

 しかし、これが実はとてつもなく難しいことです。だからいいんです。簡単に成功するのであれば、それは成功体験をさせたことにはならないと思います。できそうで、できない、しかし、もう少しで手に入りそう(成功しそう)というぎりぎりのラインが必要なんです。

 あまりにもハードルが高すぎて、いくら努力しても成功体験ができないのであれば、それは、むしろ自信を失わせてしまいます。

 このぎりぎりラインを親として心を鬼にして見極められるかが勝負どころです。(経験上一番苦労しました。しかし、苦労のしがいがありました。)

 要するに簡単に言えば、成功体験を積み重ね、「やれば私も絶対できる」という気持ちにさせることです。

 よく深夜まで妻と話し合ったことはそこでした。

 夫婦二人でじっくりと話し合って、実践することが遠回りのようでも、実は一番近いのかもしれません。

 子育てを夫婦のどちらかに任せるなんていうのは、論外ですが・・・。

 私たち夫婦は本当に忙しかった。(今でも忙しいですが・・・)

批判をされてい結構ですが、あえて言わせてもらえれば、

何かにつけて、

「今日は、会社の飲み会だから」、「今日が残業だから」、「今日はつきあいだから」、・・・理由をつけて家庭に戻らないのは自己責任ですから・・・。

(そのようなお考えの方は、それでいいと思いますが)

 ただ、いくら自己正当化しても、子育てのつけは、必ず巡り巡って跳ね返ってきますね。悲しいくらい・・・これが現実ですよ。

調子こいて書いているのではないです。

3人の子育てを通して学んだ経験から書かせていただきました。

我が家の子供たちの幸せを願いながら・・・

繰り返し申し上げたい。

子育てに「時間があるとき、後で」は絶対にないということだけは強く思う。

またまた、今日も熱く語ってしまった。(やはり、単純なヴィンセントです)

2013年11月16日 (土)

素晴らしい仲間がいればこそ

最近、急に求められる資料が多い。

しかも、自分一人ではどうにもならないことが実に多い。

そこで、部下とともに資料をかき集める。

私たちの仕事の仲間は凄い。

少々無茶かなという要求に対しても嫌な顔一つしないで、直ぐに資料を用意してくれる。

しかも、凄いのは、その資料の完成度が実に高いこと。

その時に、心の底から感謝する。

そして、資料を俯瞰しながらの読み込み、最後に私の考えを加えて完成させる。

私の考えを入れながら創り上げていく時が、苦しいけれど最高の喜びでもある。

文章に命が吹き込まれていくことを実感ながら・・・。

このように出来るのは、素晴らしい真摯な態度で仕事をする頼もしい仲間がいればこそである。

この仲間たちと仕事が出来る喜びを・・・

2013年11月14日 (木)

サン・ピエトロのピエタ

十数年前にヴァチカン、サン・ピエトロ大聖堂に行ったとき、一緒に行った仲間から「ピエタをしっかりと瞼に焼き付けておくように」と言われた意味をかなり経ってから実感した。

あれは、ルネサンス頂点をきわめ、マニエリスムを独創したミケランジェロ・ブオナローティの傑作であります。

この作品にはこんな逸話があります。皆さんもすでにご存じかと思いますが、

「驚くべき完成度の高さに、他の芸術家の作品ではないかと噂したため、怒ったミケランジェロ・ブオナローティはマリアのたすき部分にサインを彫り残したと伝えられている。

というようなお話しを少し紹介していきます。

もちろん、ヴィンセントが日頃考えていることや感じていることも・・・

2013年11月11日 (月)

改めて思う 子育てについて

 子育てについて思うことがあります。

 親がよかれと思うことは少々世間から外れていたとしても全力で行った方がいいと思います。

 一般的には、世間様の空気とか雰囲気を感じながら行うことがあるということをお聞きしました。

 幸か不幸か我が家では、父親である私の独断と偏見で「これがいい。」思うことは絶対的にしてきました。時には家内から「お父さん、それは違うんじゃないか。」なんて言われながらも・・・

 頑固というか勝手というか・・・今になっては家内が言うことが正しいことが多々ありますが。その時は、夢中でした。「いいことはいいんだ。」と勝手に自分自身で決めつけていたような気がします。

 それに何となくか、仕方がないからかは分かりませんが、家族がついてきてくれました。

 これはある意味では成功で、ある意味では大失敗でした。

 失敗した内容は数知れません。ここでは、敢えて成功した(ような気がすること、自己満足)のみをご紹介します。

 ヴィンセント家では、時々、あるテーマに沿って、とことん話し合うことをしました。小学生が相手であっても、容赦なく2~3時間は(これがまた、ひどいんです。何せ父親はいい加減アルコールが回っていますので、饒舌になるわ、なるわ・・・)続きます。

 場合によっては、相手が誰であっても論破されます。事実、私がいいくらいできあがっているときは、子どもの軟弱な論理は片っ端から潰していきましたね。(今思えば、ごめんね。)

 しかし、我が子は、そこはそこ、こんな親父に負けじと、しゃべるは、しゃべる・・・
実はここはある意味では嬉しいのですが(狙いですが・・・)

 といいことで、自分の考えは、相手が誰であろうとしっかりというようになりました。(総長であれ学部長であれ・・・)案外純粋ですから・・・

 何を書きたいのか自分自身でも分からなくなってきましたが、自分の考えをしっかりもって、相手の分かるように伝えることは何よりも大事であることを家族議論(定例の)から学んだのかな・・・

 「イエスマンはダメ!」ではありませんが、それで本当にいいのかな。
風当たりが強かろうと、そんなことにへこたれない精神を鍛えたつもりです。

ぜひ、皆さんのご意見を・・・お聞かせくださいませ。

2013年11月 7日 (木)

徒然なるがままに・・・というより思いつきを

忙しいのか忙しくないのかよく分からない時間が過ぎました。

今日の一日を綴ってみます。

起床・・・5時00分
洗面・・・5時20分
朝食・・・6時00分
着替え・・・6時30分
職場へ出発・・・6時40分
職場到着・・・7時10分
新聞チェック(2紙)・・・7時20分~8時00分
打ち合わせ(全体)・・・8時15分~8時30分
仕事開始(書類作成)・・・8時30分~10時30分
来客(6人)・・・10時30分~11時30分
仕事再開(書類作成)11時30分~12時00分
昼食・・・12時~12時30分
仕事再開(打ち合わせ 2名)12時30分~13時20分
文書作成・・・13時30分~16時00分
打ち合わせ(2名)・・・16時00分~16時45分
書類提出(外出、打ち合わせ)・・・16時45分~18時00分
自宅へ・・・18時40分着
入浴・・・18時40分~19時10分
夕食・・・19時10分~20時30分
書類チェック・・・20時30分~21時25分
ブログ作成や他の方のブログなど拝見・・・21時30分~22時00分ごろ

こんな一日でした。家を出るとあっという間に帰宅となります。

しかし、どんな忙しくても、週2~3回のスポーツジム(2時間コース)に通い続けたいな・・・と思います。
できれば、土、日は爽やかに太陽の光を浴びてジョギングを楽しみたいです。
充実しているというか、日々こんな感じで過ぎていきます。

これから、24時00分までは、至極の楽しみである文献研究「後期印象派の西洋画家史」、「青春恋愛小説」を音楽を聴きながらしたいですね。

そして、また午前5時に起床・・・こんな感じかな。

22時以降は、家内も一緒です。(趣味がほとんど似ていますので)

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